ラーメン・つけ麺 綾瀬 蕎麦

【五反野・ラーメン《金来》】気合の自家製麺!ツルツルのラーメンと歯応えの蕎麦!

店舗情報&リンク

金来

電話番号 03-3887-8968
所在地 東京都足立区西綾瀬3-22-13
営業時間

11:00〜15:00

17:00〜20:00

※土日は混み合いますのでお待たせする場合がございます。予めご了承ください。

定休日 木曜
最寄駅 東京スカイツリーライン「五反野駅」徒歩9分
駐車場 有(2台)

 

 

この記事はこんな人にオススメ!

五反野で麺が美味しいお店を探している!

家族で落ち着けるお店がいい!

『金来』ってどんなお店?

 

 

らーめん650円&もりそば550円

金来

行ってみた感想

オリジナルの麺がどれも美味しく麺好きにはたまらないお店!

中華系のメニューも期待出来そう!

多少時間がかかるのは否めない

 

こんにちは、わとです!

今日も美味いもの日和ですね!

本日はこちら!

和食と中華料理が一緒に楽しめるお店

金来】さんにお邪魔しました!

西綾瀬の住宅街にひっそりと佇むお店です。

木の看板の文字から中華屋さんかな? と思ってメニューを見ると

蕎麦もうどんも並んでいます…

なんだこのお店!

俄然興味が湧いてきました。

時刻は14時ちょい前です。それでは、いってみましょう!

店内の様子

こちらが入ってすぐのテーブル席。

奥には半個室のお座敷席もあります。

先ほどまで家族連れが楽しそうに食事をしてらっしゃいました。

もう一つの開けたタイプのお座敷席。

詰めれば20人くらいは入れそうな感じです。

卓上装備はこんな感じ。

左から、コショウ・醤油・七味でした。

ミニ鉢植えが綺麗に並べられてます。

一部売り物もあるようです。

 

メニュー

見てください! このメニューの数!

それぞれ、蕎麦屋とラーメン屋と中華屋が開けるくらい種類がありますよ!

これは迷う!

と、こちらの文言が目に入りました。

これだけ豊富な麺類の全部を自家製麺で!

俄然、興味が湧いてきました!

麺類を食べ比べてみたい!

きしめんは自家製麺ではないそうなので【もりそば】と【らーめん】をお願いしました!


その他のメニュー


コスパ的にはセットメニューがお得な様に感じました。

蕎麦・うどん・きしめん、そしてラーメンも選べるんだぜ!

 

 

中華系の定食もあります。

他のお客さんが頼んでた「カキフライ定食」は3粒だったけど大分デカかったよ。

 

 

その他、お店の壁などにもメニューが貼ってあります。

もつ鍋に牛すじ煮込み…居酒屋としても顔もかなり使い勝手良さそうですな

 

 

で、ドリンクメニュー

王道のところは一通り置いてある感じですね。

中華に合わせて紹興酒があるのが粋!

 

らーめん&もりそば

15分ほどで到着。

麺好きにはたまらない光景です。

蕎麦とらーめんをいっぺんに食べる…こんなに贅沢しちゃっていいのかしら!

それでは、いただきます!

らーめん

お手本の様な中華そばスタイル。

油が美しいですね〜!

スープはかなり甘め! 

と言っても、もちろん砂糖の様な甘さではありません。

野菜かな? みりんかな?

謎ですが、甘みがかなり特徴的。

鰹出汁もしっかり効いた美味しいスープです。

そして注目の麺!

中太ちぢれ麺に仕上げられています!

ススってみると、ものすごくツルツル!

舌触りが滑らかでびっくりしました!

歯応えや風味以外の新しい魅力を発見です!

チャーシューはスープに使ってるっぽく、

多少パサついてましたが、

厚さもあり、脂身部分はジューシーでした。

もりそば

鼻を近づけると蕎麦の匂いがしてきます。

そば粉の割合は6対4だそうです。

そば粉が濃いのが好みな方は、ひょっとしたら物足りなく感じてしまうかも知れません。

が、わと的にはこれも美味しい!

蕎麦は歯応えが良かったです!

太めに打たれているわけでもないのに、

噛む瞬間に押し返してくる弾力よ!

そばつゆがかなり薄味でしたね。

なので蕎麦の歯応えと喉越し、

風味を楽しむのがいいと思います。

薬味ネギとわさびを加えると、

別の顔を見せてくれる蕎麦!

爽やかだわ〜

最後はしっかり蕎麦湯もいただきました!

ちょっとわさびを溶くのが個人的な好みです。

ごちそうさまでした!

2種類の麺をいただきましたが、

それぞれ美味しかったです!

これはうどんも気になっちゃうな〜

他のお客さんが頼んでた定食メニューも

かなりいい匂いしてたし、

深掘りしたくなるお店です!

皆さんも良い食事を!

昔は蕎麦を塊で食べてた?

蕎麦が現在のような麺の形で食べられるようになったのは意外と新しく、江戸時代も中期以降になってからのことらしいです。それまでの蕎麦は蕎麦粉だけの生粉打ちだったと考えられ、現在でいう小麦粉などをあわせたつなぎを思いつかなかった為に、ボソボソ状態で麺線に加工、成形することが難しかったそうです。

そのため、細く切ることはせず『蕎麦がき』という塊で食べていたそうです。

蕎麦がき(蕎麦掻き)とは、蕎麦粉を使った初期の料理であり、蕎麦が広がっている現在でも、蕎麦屋で酒のつまみとするなど広く食されています。蕎麦切りのように細長い麺とはせず、塊状で食する点が特徴となります。

蕎麦粉に湯を加えるか水に入れてから加熱し、箸などで手早く混ぜて粘りを出し、塊状にして食べます。調理方法としては、蕎麦粉に熱湯をかけて混ぜ、粘りがでた状態のものを食べる「椀がき」と、小鍋に蕎麦粉と水を合せコンロで加熱しながら練る「鍋がき」があります。

水を加えて加熱することで、蕎麦粉のでんぷんを糊化(アルファ化)させることにより、消化吸収がよく蕎麦の栄養を効率よくとることができるため、健康食としても見直されています。

出典:増田そば製粉所

今の細麺状態は『蕎麦切り』と言うそうです。

ひょっとしたら近い将来、また形を変えるかも知れませんね。

 

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