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北千住 肉と魚 足立区

【きく鮨】北千住の江戸前寿司屋でマグロたっぷりユッケ!

2020年3月11日

店舗情報【北千住・寿司《きく寿司》】

電話番号 050-5594-8743
所在地 東京都足立区千住仲町18-11
営業時間 [ディナー]
【火~日】17:00~24:00(L.O.23:30)
[ランチ]
【水・金・土・日】11:30~14:30(L.O.14:00)
 火・木曜日、ランチ休み
 火・木曜日、祝日の場合はランチも営業します
定休日 月曜
最寄駅 JR・東京メトロ「北千住駅」徒歩8分
駐車場

この記事はこんな人にオススメ!

北千住で魚ランチを探している!

本格的な海鮮が食べたいなぁ

『きく鮨』ってどんなお店?

北千住・きく鮨《本鮪ユッケ丼》1500円

きく鮨

行ってみた感想

外観は敷居が高そうだけどリーズナブルなお値段

落ち着いて食事をするのに適した空間

お昼からも飲めますよ

 

こんにちは、わとです!

今日も美味いもの日和ですね!

本日はこちら!

きく鮨】さんにお邪魔しました!

シンプルな外観に、店名の入った暖簾…何となく敷居の高さを感じてしまいます…

しかし傍においてあるメニューを見て安心。やっぱり店前で価格帯が分かるのはありがたいですね。

入ってみて『時価です』とか言われたら、味がわからなくなるわい。

時刻は13時ちょい過ぎです。

それでは、いってみましょう!

北千住・きく鮨《店内の様子》

お店に入ると、まず左右にテーブル席があります。

その奥がカウンター席。

店内はとても落ち着いていて、お客さんも雰囲気を感じ取ってか静かにおしゃべりしています。

お酒を飲んでいる方もいらっしゃいましたが、決して騒いだりましていませんでした。

大人のお店や〜。

卓上装備は醤油のみ。

シンプル・イズ・ベスト!

様々な魚が並んでいるショーケースの上で、握った寿司を盛り付けています。

おかげで…その寿司を全部食べたくなるんだぜ…

七福神が魚に乗ってます。

食べたらめでたいことがあるかも知れません。

北千住・きく鮨《メニュー》

こちらランチメニュー。

にぎり・ちらし・ユッケ丼…

寿司屋さんに来たら、どうしても『にぎり』に目がいってしまうんだな〜。

だが断る!

今日はにぎりに以外を頼んでみたい気分なのである!

散々悩んだ結果【本鮪ユッケ丼】をお願いしました!


その他のメニュー


こちらグランドメニュー。

お好み寿司とちらし、巻物など。品数がすごいですね。

あと、ランチはやっぱりお得

 

ドリンクページ。

ビール・ワインもいいけど、やっぱり寿司には日本酒だよね! 銘柄がたくさん揃っています。

 

 

前菜や一品料理のページ。

寿司以外にも魅力的なメニューが多いですねぇ…。

あん肝…白子…煮付け…

 

 

北千住・きく鮨《本鮪ユッケ丼》

10分ほどで到着。

黄身の黄色。鮪の赤。グリーンリーフの緑。

いい色合いですね! こういうことから食欲が湧いてくるんですよ〜!

それでは、いただきます!

鮪よぉ…いい赤だなぁ…!

ほぼほぼ赤身でさっぱりしています。鮪の旨味は脂だけじゃないんだぜ!

ユッケのタレもかかってて醤油いらずでございます!

タレは甘めで、量は控えめになってるのかな。鮪だけを味わえる部分もあります。

卵黄も調味料の1つとして使えるのである!

まろやかになるぜ〜!

味の変化つくぜ〜!

グリーンレタスがいい仕事してます。

鮪サラダみたいな感じで食べられます。

ユッケだれがごはんにも沁みてるのでバクバクいけちゃいますね〜。

ネギが美味い! シャキシャキ!

薬味としてもいいし、このまま食べてもよし!

もっとくれ!

わさびを大量にのせて、ちょっとむせる…

なぜか一度やっておきたい儀式です。

北千住・きく鮨《サラダ》&《お椀》

青しそドレッシングのさらだ。キャベツたっぷり、ちょこんとパプリカ。

海苔のたっぷり入った味噌汁。お寿司でも、丼でも、隣にいてくれると染みますわ〜。

ごちそうさまでした!

鮪ユッケ美味しかったです。

しかし値段を考えたら素直に『にぎり』にしておけば良かったかなとも思います。

鮪の良さがちゃんとわかってない人間の意見でございます。

美味しかったのは間違い無いのよ。

皆さんも良い食事を!

赤身と白身の違いって?

今回食べた鮪は赤身の魚。

鯛や平目は白身の魚。

この違いは、魚の性質にありました。

実は、身の色の違いは、酸素を運ぶために必要になる、血液色素タンパク質「ヘモグロビン」や、筋肉色素タンパク質の「ミオグロビン」の量の違いに関係しています。このヘモグロビンやミオグロビンが多いと身が赤くなり、少ないと身は白くなります。

では、どうして、マグロなどの赤身の魚には、ヘモグロビンやミオグロビンが多く含まれているのでしょうか?

それは、マグロなどの赤身の魚は、高速で泳ぎ続けている回遊性の魚だからです。回遊性の魚は、常に、筋肉を動かすための大量の酸素が必要になります。そして、その酸素の運搬に一役買うのが、赤身の正体である色素タンパク質のヘモグロビンとミオグロビンというわけです。

白身の魚は、岩陰や砂場などに棲み付いている魚が多く、あまり動かないで、じっとしています。なので、赤身の魚に比べて、酸素は必要ないので、ヘモグロビンやミオグロビンが少なくなります。その結果、身が白く見えるのです。

簡単に言うと、体をよく動かしている魚は赤身、動かしていない魚は白身、と言えます。

出典:ハレトケ

白身の魚でも、よく動かす筋肉は赤身になっていることもあるそうです。

ヘモグロビンやミオグロビンは人間も持っていますので、

区分わけするなら、赤身肉ということになりますかね。

しかし…僕は最近運動をさぼっているので白身もあるかも知れません…。

ひょっとしたら…サシが多めに入ってるかも知れませんよ…美味しそうですね…。

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