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【池袋・四川料理《蜀签(しょくせん)》】四川の辛味と豚の脳!2つの刺激!

店舗情報&リンク

蜀签(しょくせん)

電話番号 03-6903-1164
所在地 東京都豊島区西池袋1-37-15 4F
営業時間

日〜木曜 11:00〜0:00

金曜 11:00〜翌4:00 

【ランチ】11:00〜15:00(週末・祝日以外)

定休日 土曜日
最寄駅 JR・東京メトロ「池袋駅」
駐車場 無

四川風豚の脳みそ煮込み850円+ご飯

こんにちは、わとです!

今日も美味いもの日和ですね!

食文化は国によってそれぞれ。国が違えば、調理法や食材など、自分の慣れ親しんだものとはかけ離れたものが使われてたりしますよね。

日本ではカエルやエスカルゴはあまり食べませんし、

逆に、生魚をそのまま食べる技術や習慣は日本特有の文化だったりしますね。

食べ物かそうでないかってどうやって決まってるんでしょうか。今は普通に口にしている食材も最初は食べられるかどうかわからなかったはず。

今の食文化を気づいてくれた方々に感謝!

本日はこちら!

【蜀签(しょくせん)】さんにお邪魔しました!

後で調べてわかったのですが、このお店食べログに載ってない!

今まで、そこそこの数のお店に訪問してきましたが初めてのケース。店名が難しいから、字の関係じゃないかなとか思って何回も調べちゃいました(笑)

読み方もわからないまま、入り口に着いてしまいました。

時刻は11時半頃です。それでは、いってみましょう!

店内の様子

テーブル席。こちらが基本の様です。

卓上にコンロが標準装備なので鍋を使う料理がメインのお店なんですね。

椅子タイプのテーブル席と、奥はカウンター型のお席。

ランチ時は仕込みの場として使われてました(笑)

食材をこんな感じで陳列しています。

実はこちら『串しゃぶ』のお店なんだそうです。

具材がこんな感じに串に刺さっていて、スープで湯がいて食べる。

串カツ、ならぬ串しゃぶ…こんな食べ方があったんだねぇ。

日本にも串しゃぶ文化はあるみたいですが、それほど一般的ではないですからね。刺さってる具材も未知…こいつは夜も来たくなるね…。

卓上装備はこんな感じ。

調味料は黒酢のみ! …この黒酢、かなり味が濃かったです。

竹の器は串入れ用。で…でかい…

メニュー

こちらランチメニュー。四川風の煮込みメニューが中心です。ってか全部そう。

○四川風センマイ煮込み+揚州チャーハン+氷粉+卵スープ

○四川風豚マメ煮込み+揚州チャーハン+氷粉+卵スープ

○四川風豚の脳みそ煮込み+担々麺+氷粉+卵スープ

○四川風じゃがいも煮込み+揚州チャーハン+氷粉+卵スープ

○四川風鴨の血煮込み+サンラーフェン+氷粉+卵スープ

どれも興味を引くメニューばかり…

しかし、その中でもひときわ異彩を放つ【四川風豚の脳みそ煮込み】が気になりすぎました。なぜか担々麺も付いてくるし…お得なセットだな。

 

注文すると「日本人はあんまり脳みそ食べないけど大丈夫?」と確認が入りました。

そうなんです! 食べたことないからこそ食べてみたいんです!


その他のメニュー


何が書いてあるかさっぱり読めません…

左のページは「鍋の種類」「スープ」「串」

右ページは一品料理だそうです

 

わーい! 読めるー!

読める文字があるって嬉しいんだな…

ソフトドリンクにオリジナリティを感じる

四川風豚の脳みそ+担々麺+氷粉+卵スープ

8分ほどで到着。

すごい…1つ1つがこんなに大きいなんて…これで850円はお得すぎるだろ…

しかし、四川料理だってことを忘れてた…辛そう…

なんとかなるだろ! それでは、いただきます!

四川風豚の脳みそ煮込み

真っ赤なスープの上にさらに唐辛子と、大きめに刻んだにんにく…四川って感じ。

これが脳みそか…味がよく沁み込むように小さく切ってあるそうです。

しかし、なんとなく元の形分かるね(笑)

形がグロテスクではないので、あんまり抵抗は感じませんでした。

恐る恐るスープを一口…あれ? 大丈夫か?

唐辛子の旨味がキチンと出ていて、山椒の痺れも少しあります。油が多めでそれで辛さが抑えられてるのかな…美味しいスープです。

あ、やっぱり辛い! かなり辛い! 遅れてくるやつだ!

派手に火を噴く感じでなく、舌の上にズーンと残る辛さ!

注目脳みそはとってもクリーミー。ギュッと締まった豆腐のような舌触りです。

動物の内臓の様な野性味はありますが、クセは感じません。

煮込んであるからか淡白な味わいですね。

器の奥には大量の野菜! スープの中にはこの野菜たちの旨味も溶け込んでたんですね!

辛さにたまらずご飯を頼んでしまいました…困った時の救世主、ご飯!

辛さが和らぎます。

担々麺

おまけの様についている担々麺ですが、メインを張れる品でした。

これも辛いか…? と、思いながら恐る恐るスープを飲みましたが大丈夫!

ベースで辛味があるのは変わりませんが、ゴマダレがいい感じに辛味を中和してくれてます! マイルドだぜ〜!

やわ目の中細ストレート麺がスープによく絡みます。

炒めた挽肉がまたいい! 

こちらにも大きめに刻んだにんにくが入っていて、明日はとても元気になれそう(笑)

玉子スープ

辛味から救ってくれるアイテムNo.2。まろやかな塩味でいてくれる癒しの存在。

玉子が更に角を取ってくれてます。

のっけ飯

控えめのっけ飯。スープを入れすぎるとご飯でも受け止めきれなくなっちゃうんでね。

でも、配分を間違えなければ美味しくいただけます!

ここでもにんにくが存在感を発揮してます…午後は無駄に動けそうだぜ…

氷粉

氷粉(びんふぇん)という四川のスイーツ。

ぷるぷるのゼリーの様な感じですが、弾力が段違い! スプーンを弾くくらいの弾力を持ってます。

かき氷と合わせて食べることもある様で『氷粉』とはそこから来てるみたいですね。

かかっているのは黒蜜。濃厚で優しい甘さが口いっぱいに広がります。

氷粉の瑞々しさで爽やかなスイーツに仕上がっております!

ごちそうさまでした!

食の新体験と辛味パンチで大忙しでした(笑)

改めて、脳みそはクセもなく食べやすい食材でした。イメージさえ払拭できれば、美味しくいただけると思います。

値段もこんなに手ごろだったって知りませんでしたし。

これからもどんどん食べたことないものを食べていきたいと思います!

皆さんも良い食事を!

 

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