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ラーメン・つけ麺 三ノ輪

【濃厚鶏麺 ゆきかげ】白か黒か!三ノ輪の濃厚鶏白湯ラーメン!

この記事はこんな人にオススメ!

三ノ輪で美味しいラーメンを探している!

濃厚鶏白湯が大好き

『ゆきかげ』ってどんなお店?

三ノ輪・ゆきかげ《特製 濃厚鶏白湯・白》1,000円

ゆきかげ 三ノ輪店

行ってみた感想

  • トロッと濃厚鶏白湯!
  • しっとりしっかり鶏チャーシュー!
  • 顔よりデカイよ浅草のり!

こんにちは、わとです!

今日も美味いもの日和ですね!

本日はこちら!

濃厚鶏麺【ゆきかげ】さんにお邪魔しました!

浅草に本店、根津に2号店、そして三ノ輪は3号店になります。どのお店も鶏白湯ラーメンを看板メニューにしています。

根津の2号店だけ『ラーメンバル』という形を取っていて、お酒も豊富なようですね。

立て看板が見事に日焼けしています。暑い日もメニューを見せようと頑張ったんだもんな!お疲れ様!

ご時世に因んで、テイクアウトもやってるようです。デリバリーはそのうち始まるのね。

外からは、どんなお店なのかよくわかりませんね。立て看板の日焼けも手伝ってちょっと、営業してるのか不安になっちゃいました笑

結果問題なく入れましたけどね。

時刻は13時ちょい過ぎです。それでは、いってみましょう!

三ノ輪・ゆきかげ《店内の様子》

店内はかなり狭く、手前のカウンターは4席です。足元に荷物を入れるカゴがあります。

奥にはテーブル席があります。最大4人までなら一緒に食べられますね。

卓上装備はこんな感じ。山椒とフルーツ酢なんて置いてあると、拘ってる感じしますね。

七味もただの七味じゃありません!『黒七味』です!

卓上にはないですが、『おろしニンニク』『おろし生姜』もお願いすれば出してくれます。

説明書きがあると、特徴を理解して使いやすいですね。助かります!

使用食材の説明書き。鶏白湯スープはもちろん、卵にものりにも拘ってますね〜!

『浅草のり』が一枚のってるのは”特製”とつくメニュー限定のようですね。ルックス的にも面白いし、美味しいのでオススメです!

三ノ輪・ゆきかげ《メニュー》

こちらがメニュー。大きく分けるとー

  • 濃厚鶏白湯(醤油・塩)
  • 濃厚坦々麺
  • 鶏白湯(醤油・塩)

醤油=黒  塩=白

通常の鶏白湯も無しじゃなけれども、店名が『濃厚鶏麺』ですからね! そして、浅草のりも見てみたい!

というわけで【特製 濃厚鶏白湯】をポチッと!

食券を渡すときに黒か白(醤油か塩)どちらにするか聞かれます。店員さんのオススメが白だったので、白でお願いしました!


その他のメニュー


食券機の側に、それぞれのメニューの特徴が書いてあります。しかし、食券を買うスペースもかなり狭いです。あんまりゆっくり読んでいられないので、この写真で予習しておきましょう!

丼物3種がどんなものか絵付きで見せてくれてます。こだわりの卵を生でも食べてみたいなぁ。

三ノ輪・ゆきかげ《特製 濃厚鶏白湯 白》

ま〜!見るからにクリーミーな鶏白湯スープ! 豚骨と鶏白湯は白濁しているに限るね!

そして、器がとっても熱い…!そのおかげで最後まで温かいまま食べられるのだけど、気をつけてね!(店員さんも声をかけてくれます)

それでは、いただきます!

いや〜!スープが思った通りクリーミー! トロッと粘度さえ感じる濃厚さだけど、クドさは全然ありません!コラーゲン出てるわ〜。

鶏白湯の甘味が口いっぱいに広がる優しいスープです。こってりスープだけど、脂でこってりしているというよりは、鶏の旨味が詰まってる感じです。

鶏の旨味をストレートの味わえるのは”白”を選んだからかな? 正解だったぜ!

細麺もスープに押し負けてない力強さです。スープと一緒に麺自体の小麦の風味も届けてくれます。

細いのに、中身が詰まってるんだなぁ!

この低温調理の鶏チャーシューすごい! しっとりしていてい瑞々しいのに、肉感はちゃんとあるんです!

生感が少し残っているのも低温調理の魅力ですよね〜。

長〜いメンマ。こちらも柔らか〜く煮込まれています。

玉ねぎ、万能ネギとそぼろは地味にいい仕事してくれます。ネギで口の中をリセット。そぼろは脂感を少し上げてくれますね。

そして、のり〜! 浅草のり〜! デカイよ! デカすぎるよ! こんなしっかりした海苔は初めてだ!

スープに浸して食べようと思ったら丼を埋め尽くす大きさだったことが判明。全部を包んで食べたろか。

半熟煮卵は五分くらいの半熟度合い。提供直前にスープに入れているようで、中は冷たいです。そのほうが黄身の旨味が引き締まるみたいですね。濃厚だったわ〜。

 

三ノ輪・ゆきかげ 《味変》

味変のために調味料も豊富ですが、デフォルトでのってる系唐辛子も強力な味変アイテムです。

ピリッと刺激をくれますよ〜!

こうやって一緒に食べれば、欲しい時だけ辛くなって、スープを侵食しないのが糸唐辛子のいいところだね。

フルーツ酢はかなり酸味が強かったですね。ちょろっと入れればかなりサッパリすると思います。

今回はなるべく濃厚なまま味わいたかったので、レンゲを使ってスープをちょいとだけ味変。

でも、生姜はもらうのよ。こいつは、濃厚さを残したままサッパリさせてくれるからね!

ニンニクと迷ったけど、今日は生姜! 暑くなってくるとこいつを必要とすることが増えそうだ。

ごちそうさまでした!

トロッとした濃厚鶏白湯が美味しい一杯でした!鶏チャーシューも瑞々しくて良かったわ〜。

こうなってくると”黒”も気になるよね。醤油がどう活かされるのか…興味は尽きないぜ!

皆さんも良い食事を!

【三ノ輪・ラーメン《濃厚鶏麺 ゆきかげ》】店舗情報

電話番号 03-6882-1004
所在地 東京都台東区三ノ輪2-14-6
営業時間 通常営業時間 12:00~15:00
       18:00~23:00

非常事態宣言に伴う当面の営業時間
       12:00~14:00 (13:45L.O)
       18:00~22:00 (21:45L.O)
定休日 日曜
最寄駅 東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」徒歩1分
駐車場

博多の水炊きは鶏白湯?

水炊きと言えば、調味していない水に食材を入れて煮るのが一般的ですが、博多では少し違うようです。

博多の水炊きは「博多煮」とも言い、1911(明治44)年に、博多の新三浦の初代本田次作が、中国料理の発想から鶏肉を塩水で煮る鶏の水炊きを作ったことが始まりと言われています。鶏ガラを長時間煮込んでアクを取り除くと、鶏の脂がスープに溶け出して乳白色になります。このスープの中に鶏肉を入れて煮込むのが、博多水炊きです。ちなみに、魚介や肉の骨によって乳白したスープを「白湯(ぱいたん)」と言い、ここにさまざまな具材を入れて煮込むのが「白湯鍋」です。
博多水炊きには、原則として野菜は入れないとされてきましたが、昨今ではキャベツやねぎ、豆腐などを入れて寄せ鍋風に楽しむようになっているようです。

出典:日本ハム

鶏白湯に並ぶくらい白濁している、豚骨スープも本場は博多。骨までよく煮込む習慣があったのかもしれませんね。

鶏白湯鍋か〜。美味そう…

三ノ輪・ゆきかげ《お手洗い事情》

お手洗いは2Fにあり、かなり急な階段を上り下りします。

ポイント

  • 個室一つ
  • 男女兼用
  • ウォシュレット有り

洗面所はなく、手を洗うのはトイレの上についている蛇口です。アメニティ類も特に無しです。

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