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【セブンイレブン】中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華を食べてみた!

2020年9月1日、セブンイレブンから《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》が発売されました。

コンビニ大手がこぞって発売している二郎インスパイア系レンジ麺に、ついに冷しが登場です。”ジェネリック二郎”とも呼ばれ、新商品が販売されるたびにTwitterなどのSNSで話題に上がる人気のシリーズ。

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》は一部の地域では既に販売されていましたが、販路の拡大に伴い再び熱い注目を集めています。

今回は、そんな《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》をいただいた際の実食レビューです!どうぞ最後までご覧ください! 

 

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》の概要

中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華

発売日 2020年9月1日以降順次発売 発売地区 全国(北海道・沖縄除く)
内容量 記載なし 取得店舗 セブンイレブン(東京都)
メーカー希望小売価格 510円(税込550円) 熱量 679kcal

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》は、セブンイレブンと中華蕎麦とみ田の共同開発商品です。セブンイレブンと中華蕎麦とみ田は、セブンイレブン限定の二郎インスパイア系レンジ麺《中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン》も開発しており、二郎インスパイア系商品のクオリティには定評があります。

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》は2019年10月に発売されていましたが、販売地区が千葉県に限定されており、手に入れることが難しい商品でした。

しかし遂に、2020年9月1日より全国発売(北海道と沖縄除く)となったわけです!

実は2019年の発売以降リニューアルされており、全国発売された《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》は二代目となります。セブンイレブンのHPによると、その特徴は以下の通りです。

  • 「とみ田本店」と同じ専用粉を使用した麺はみずみずしさと小麦の風味が感じられます。
  • スープセブンイレブンで人気の「豚ラーメン」と同様のかえしを使用し、極太麺によく絡むうま味和えスープに仕立てました。
  • 具材角切りチャーシュー、チリたま(唐辛子とラー油を和えた玉ねぎ)、かつお節など最後まで飽きない具材を盛り付けました。

麺にとみ田本店と同じ専用粉が使用されていたり、具材が初代からリニューアルされている(初代にはスナック麺が入っていました)など、より洗練され、全国販売に至った様です。

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》を開封してみた

帯状のフィルムを剥がしてフタを開けるとトッピングが所狭しと並んでいます。

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》は、自らを二郎インスパイア系と謳っているわけではありません。しかし、パッケージや推し出し方をみるとやはり二郎インスパイア系を想起させます。

二郎インスパイア系は野菜トッピングのボリュームも特徴の一つであると思っているので、具材の量が多いのはかなり嬉しいポイントです。

トッピング

  • 角切りチャーシュー
  • ボイルもやし
  • 紫玉ねぎ
  • 水菜
  • にんにく
  • チリたま(唐辛子とラー油を和えた玉ねぎ)
  • かつお節

”チリたま”は原材料名が「揚げ玉ねぎ香味油和え」となっていますので、一度揚げてあるものの様ですね。

中皿を外すと、麺・スープ・にんにくマヨが入っています。

麺はとみ田のつけ麺よろしく、褐色がかった色合いをしています。とみ田本店と同じ専用粉を使っているという事で、独特の弾力と歯応えがどの様に表現されているのか期待のかかるところです。

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》を調理

レンジで温める必要もないので調理と言うほどでもないくらい簡単です。

まずは添付のスープを注ぎます。スープには粘度があり、トロッとしています。開封直後は麺が固まっていますので、スープをかけてほぐしてからトッピングをのせる様にしましょう。

中皿からトッピングをそのまま移動させ、にんにくマヨソースをかければ出来上がりです。

にんにくマヨソースは最初からかけるのではなく、途中から味変アイテムとして使うのも有効な手段です。

推奨の食べ方は”めんと具材をよく混ぜてお召し上がりください”となっています。写真用に混ぜていない状態を作っていますが、具材と混ぜ合わせた方が確かに美味しかったです。

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》実食

それではいただいていきたいと思います!

コシのある太麺

とみ田本店と同じ専用粉を使っているというだけあって、コンビニの中華麺としてはコシがあると感じました。二郎インスパイア系に望まれる”ワシワシ感”も少し感じられます。”極太麺”と言える程は太くないので重量感や、口の中を暴れ回る感じは強くありません。が、250gのボリュームと相まって食べ応えのある仕上がりになっています。

甘み強めのスープ

スープは豚骨醤油というより”ごまダレ”に近い様に感じました。《豚ラーメン》と同じかえし(醤油ダレ)を使っているとのことですが、醤油感は強くありませんでした。豚骨は淡く全体に浸透しており、その事で甘味が強くなっています。まろやかに仕上がられているのでパンチ力という意味では物足りないかもしれません。

にんにくのパンチ力は並

基本のトッピングに、にんにくが入っており、さらににんにくマヨソースをかけるという背徳的な構成なのですが、強烈なインパクトがあるわけではありませんでした。基本トッピングのにんにくはスープに溶けてもガーリック感を出してくれています。しかし、にんにくマヨのガーリック感はイマイチ高くありませんでした。

野菜多めが嬉しい

茹でもやし・紫玉ねぎ・水菜とシャキシャキ系の野菜が多く入っており、思いの外サッパリ味わう事が出来ます。かつお節もスープとマッチして魚介系の風味をプラスしてくれます。チリたまは時折顔を出し、少しだけピリッとさせてすぐいなくなるヒット&アウェイでポイントを稼いでいます。ガッツリ系かと思いきや、意外なほどスッキリ食べられるのは、野菜たちのおかげです。

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》まとめ

二郎インスパイア系のパンチ力抜群なガッツリ系かと思いきや、さっぱり食べられる事に驚きでした。ボリュームたっぷりのシャキシャキ系野菜がそれを可能にしています。

その分、ガツンとした刺激を求めて食べると肩透かしを喰らうかもしれません。二郎インスパイア系と考えたら、塩分や味の濃度は控えめになっています。

”冷し豚中華”の名の通り、暑い時期にサッパリ食べられる商品です。

《中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華》成分・原材料

○カロリー:スープが少ないと言っても、カロリーは他のジェネリック二郎と大差ありません。さっぱり食べられても油断は禁物

○スープ:添付スープにゴマは使われていない様です。…なぜゴマダレの様に感じたんだろう…

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