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【セブン】中華蕎麦とみ田監修ワシワシ食べる豚ラーメンを食べてみた!

2020年10月2日

2月19日に、セブンイレブン限定のレンジ麺【中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン】がリニューアル発売されました!

2019年から大手コンビニ各社が取り組んでいる”ジェネリック二郎”と呼ばれるレンジ麺の代表格です。

グループ内で”二郎インスパイア系ラーメン”を提供しており、二郎系ラーメンの創作に定評のある”中華蕎麦とみ田”。同店監修の下、多くの注目を集め華々しくデビューした豚ラーメンは何度もリニューアルを繰り返し、進化しています。

今回は【中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン】が、どの様なクオリティなのかレビューしていきたいと思います。

どうぞ最後までご覧ください!

中華蕎麦とみ田監修ワシワシ食べる豚ラーメンの概要

中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン

発売日 2020年2月19日 発売地区 東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州※店舗により、取り扱いがない場合があります。
内容量 674g(めん200g) 賞味期限 〜3日程度
メーカー希望小売価格 550円(外税) 熱量 822kcal

今回紹介するのは2020年2月21日にリニューアルされた【中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン】です。

豚ラーメンは2019年から、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなど、大手コンビニ各社で発売された”二郎インスパイア系”レンジ麺の1つでした。通称”ジェネリック二郎”と呼ばれる程の完成度を見せていましたが、セブンイレブンの豚ラーメンはその中でも一際高い評価を得ていました。

その豚ラーメンが2019年6月以来、【中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン】として2度目のリニューアル発売です。

パッケージは、本家二郎系ラーメンによく使われている黄色の背景に黒と赤文字等デザインです。正確に言えば、発売される際にも”二郎インスパイア系”商品を謳っているわけではありません。しかし、このパッケージや豚ラーメンというネーミングから、”二郎インスパイア系”を意識しているのは間違い無いと思われます。

「ワシワシ麺」「野菜マシ」「豚マシ」「アブラニンニク玉マシ」と、ワクワクする文字が並んでいます。

2019年6月のリニューアルの際「ワシワシ麺」の表記が追加されたのですが、今回は商品名にも「ワシワシ食べる」という文言が追加されています。今まで麺に対する「うどんっぽさ」が取り沙汰されていたので、そこをどう改良してきたのかも注目したいところです。

また、大きな変更点としては「アブラニンニク玉」というものが追加されています。アブラもニンニクも、本家二郎に近づけるためにとても重要な要素です。そこを強化してきているという点で、期待が高まる変更ですね。

ジェネリック二郎は大手コンビニ各社で発売されていましたが、価格が税込550円という暗黙の統一がされていました。しかし、今回のリニューアルで【中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン】は税込594円と値上げを断行しています。

アブラニンニク玉を追加したことにより、コスパの面で上がったのか下がったのかも注目したいところです。

中華蕎麦とみ田監修ワシワシ食べる豚ラーメンの内容

レンジ麺はパッケージすら外さずレンジアップするのが基本です。今回は中をよく見るためにパッケージを外していますが、そのままレンジアップするようにしましょう。

ニンニクアブラ玉。リニューアル前にもニンニクが別添えでついていましたが、ここまでの迫力ではありませんでした。また、リニューアル前は「玉ねぎニンニク炒め」だったのに対し「ニンニク入り風味油脂」と成分表の表記も変わっています。

油脂が加わってパワーアップしているように感じますね。

上ブタの外から見てもチャーシューの分厚さがわかります。初期はこれほどの厚みはなく、具材が弱い印象でしたが、リニューアルの度に強化されているチャーシューにも期待がかかります。

もやしとキャベツは、二郎系の実店舗と比べてしまうとどうしても弱く感じてしまいます。ただ、レンジ麺の他の商品と比較するのであれば、十分なボリュームだと言えるでしょう。

二郎系実店舗でいうところの「野菜マシマシ」を体験したいなら、自分で野菜を用意する必要があります。

中華蕎麦とみ田監修ワシワシ食べる豚ラーメンを調理してみた

レンジ加熱目安

  • 500w 7分30秒
  • 1500w 2分20秒

リニューアル前は「500w 7分20秒」だったので10秒延びています。1500wの調理時間は変わっていません。

そしてレンジアップしたものがこちらになります!フタを開ける前から、強烈なニンニクの匂いが漂ってきます。

中蓋がないのでかき混ぜるだけで完成です。それでは、実食に移りたいと思います!

中華蕎麦とみ田監修ワシワシ食べる豚ラーメン実食

まったりとした醤油豚骨スープ

塩分濃いめの豚骨醤油スープでパンチ力はそこそこ感じます。濃いめの味付けを求めてこの商品を手にしても満足できる仕上がりです。背脂が浮いていたり、油分もおおめでこってり感も味わえます。ただ全体的にまろやかでキレやインパクトは高くない様に思います。鋭く刺す様な刺激ではなく、鈍く重い一撃といった感じでしょうか。二郎系のスープで言えば微乳化スープに位置するかと思います。豚骨のクセを残すとで、二郎っぽさが上がっている様に感じます。

食べ応えのある麺

「うどんっぽい」と言われていたリニューアル前の麺に対して、歯応えとコシは上がっている様に感じます。ただ…完全に”脱・うどん”を果たしたかと言われればそうでなないですね。パッケージにもある通りワシワシ感は増しました。コンビニのレンジ麺でこのクオリティは凄いことだとも思います。しかし…本物に近づいてしまったからこそ粗が目立つと言いますか。やはり重量感やコシ、二郎系の麺独特の風味の再現は難しい様です。レンジ麺にそこまで求めるのは酷かとも思いますが、近づいたからこそ期待してしまいますね。

チャーシューが素晴らしい

分厚さにも感動したのですが、食べてみてまたびっくり!この分厚さにも関わらず、とてもやわらかく煮込まれています。脂身部分などは噛むのに歯が必要ないのではないかと思えるほどです。生姜強めの醤油だれでコーティングされており、レンジアップした時のパサパサ感は全くありません。コンビニの商品でここまでのクオリティを持つチャーシューが食べられることが嬉しいです!

強烈なパンチ力のニンニク玉

アブラニンニク玉の存在感は凄かったです。アブラ部分はレンジアップするとスープに溶け出していきます。スープに入っていた背脂はこれですね。残った醤油漬けニンニクの風味がとっても強烈!スープがその部分だけ鋭いキレを持つ様になります。ニンニクのインパクトを保つために、スープと混ぜず食べすすめることをオススメします。

優秀な茹で野菜

レンジアップしてももやしはシャキシャキ感を保っています。先述した様にレンジ麺としてはボリュームもあり、食べ応え抜群です、スープに浸して食べるととても美味しく楽しむことができます。

中華蕎麦とみ田監修ワシワシ食べる豚ラーメンまとめ

ごちそうさまでした!

《中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン》は、また一歩、本格二郎インスパイア系に近づいた一杯でした。

発売当初もレベルの高さに驚かれましたが、2年近くかけて更に美味しくなっていることに感動しました。この調子でぜひ本物に近づけていっていただきたいと思います。コンビニで気軽に店舗の様な二郎系ラーメンを食べられる日もそう遠くないかも知れません。

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