北千住 肉と魚 足立区

【北千住・海鮮《東北うまいもの酒場 プエドバル》】脂がのったとろ鯖は本当にトロトロ!

店舗情報&リンク

東北うまいもの酒場 プエドバル

電話番号 050−5594–2864
所在地 東京都足立区千住旭町41−14 第一ビル1階
営業時間 【月~金】11:00~15:00 L.O.14:00
【月~土】17:00〜23:00 L.O.22:00
定休日 日曜・祝日
最寄駅 JR・東京メトロ「北千住駅」徒歩1分
駐車場

青森八戸のとろサバとろろ丼ランチ900円

こんにちは、わとです!

今日も美味いもの日和ですね!

この記事はこんな人にオススメ!

北千住で海鮮ランチを探している!

プエドバルってどんなお店?

青森八戸の「とろ鯖」って?

鯖は流通量が多く、安く手に入り、食べて美味しい、と三拍子揃った魚です。

その中でも脂肪含量が21%以上ある真鯖を「とろ鯖」と呼びます。

主に寒流の影響を受けた鯖に多く、代表的なものに青森県の「八戸前沖さば」があります。

八戸前沖さばって?

「八戸前沖さばブランド協議会」が定める上質な鯖!

 

「八戸前沖さばブランド協議会」が認定した期間に八戸前沖で漁獲し、八戸港に水揚げされた鯖。この認定期間は、水揚げ状況や身に含まれる脂肪分、魚体の重量などを参考に毎年判断され、脂肪分はおおむね15%以上を目安としています。
サバは、海水温が18度になると粗脂肪分が高くなると言われ、八戸前沖(八戸市東方約50km沖)は例年9月になると海水温が急激に低下します。トップシーズンに漁獲される600g以上のサバは粗脂肪分が30%にも達し、400g程度のものでも15%以上になります。

出典:あおもり産品情報サイト 青森のうまいものたち

八戸前沖は日本のサバの主漁港としては本州最北端に位置しているそうです。

その海水温ならではの鯖を特産品とし八戸を元気にしようとブランド強化を図っているのが「八戸前沖さばブランド協議会」

美味しい鯖が出回るのは食べる方としても願ったりです!

本日はこちら!

プエドバル】さんにお邪魔しました!

ランチの看板を見つけてフラッと通り掛かったのですが、最初は店名がわかりませんでした。

店名の看板はこちらにありました。

店内はビニールの仕切りに覆われていて見えそうで見えない。

こういう仕様が興味をそそります!

時刻は12時半頃です。それでは、いってみましょう!

店内の様子

入ってすぐはバンガローの様な木造になってます。

暖かくなってきたらビニールの仕切りを外して、オープンテラスの様に利用できそうですね。

奥はカウンター席になってます。

一気に張るっぽい雰囲気になりますね。

東北の地酒やジュースなどが販売されています。

紛れて足立区の「あだち菜」を使ったうどんやパスタも。

各地を回った様子が写真に収められています。

こちらは東北に限らず、沖縄・埼玉などにも訪れた様です。

 

プエドバルを運営している《株式会社CAN》さんは整骨院やデイサービス・インターネット放送局も展開している様です。

業種が幅広いですね〜。

メニュー

こちらランチメニュー。

東北の名産足立区の魚河岸のオススメを使った様々な種類のランチです。

オススメを伺ったんですが「全部がオススメ」とのことでした。「5回来て全部食べて下さい」だって(笑) 商売上手!

全部タイプが違うから比べようがなくて迷いに迷いました。

ここは普段は限定メニューだという【青森八戸のとろサバとろろ丼】で勝負!


その他のメニュー


グランドメニューがカウンター前に貼ってあります。

こちらも東北産と千住産のものが並びます

 

 

サラダ・揚げ物・肉料理

「人情温かい一品」まで

食べたらホッとするんだろうなぁ…

 

 

〆とデザートの欄

至る所に東北尽くしですね

 

 

 

飲み物とアヒージョ

スルメイカやサバのアヒージョもあり、ここでも東北!

 

 

自家製ハムと嶽きみの天ぷら

わざわざ別紙に記載するほどの推し方です

 

 

梅酒&焼酎の飲み放題メニュー

こちらは全国の地酒を取り上げてます

飲み放題は2段階あり、60分は1010円。…千住だからだそうです。

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        紀州梅専門店 五代庵の梅酒
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華やかなバラのデザインに包まれたバラ梅酒スパークリングは、細かい気泡で
のどごしも良く飲みやすい梅酒。
パーティなどにも使え、女性に大人気の商品です。

青森八戸のとろサバととろ丼

5分ほどで到着

鯖の上のとろろ! そしてとろろの上の卵黄! キレイ!

それでは、いただきます!

青森八戸のとろサバとろろ丼

山形県の《はえぬき》を使っているというご飯を覆い隠す様に鯖が並んでいます。

一切れ一切れがデカい! これは食べ応えがありそう!

と、着丼した時点で黄身が少し流れてきていたので、早速割ってみましょう!

うわ〜い! 上手に流れ出た〜!

今までで最高に上手くいったんじゃないだろうか…こうすれば良かったのか!

こうなったら黄身のかかった部分からいっちゃいましょう!

まろやかな黄身はどんな食材と合わせても良い! 鯖との相性もバッチリです!

そして鯖よ! 脂がノリにノッている! 

〆鯖なので当然、酢が染み込んでいるんですが、それよりも鯖の旨味が来ます!

身が滑らかで脂がのっているので口の中でとろける様な感覚です!

ご飯を巻いて食べれば、ああ幸せ…!

これが青森八戸の「とろ鯖」かあ!

とろろと卵が揃ったら全部混ぜたくなるのが人情ってもんです…もんです!

まろやかさに包まれたご飯と残ったサバで、とろける感覚を楽しみました!

海の幸を全国の食卓へ

サラダ&お新香&味噌汁

キャベツとニンジン千切りのサラダ。さっぱりドレッシングでグイグイ食べさせてくれます。

形が可愛いお新香。紅白のハートは縁起も良さそうですね。

お味噌汁の具材は「剣山わかめ

茎わかめを細く切ったものなのですが、その時に使う道具が剣山に似ていることから剣山わかめと呼ばれるようです。

ごちそうさまでした!

東北の魅力が詰まったランチ、美味しかったです!

あと4回来ないといけないからな(笑)

ランチメニュー制覇を目指して頑張ります!

皆さんも良い食事を!

 

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