『宅麺.com』とはお店で使っているスープ・麺・具材をそのまま冷凍し、自宅まで届けてくれる通販サイト。今回は『宅麺.com』で取り寄せた千葉県千葉市の【株式会社scLabo《豚らーめん》】をいただきたいた際のレビューです!
【株式会社scLabo《豚らーめん》のココがスゴイ!
『ちばから』×『中華ソバ伊吹』のハイブリット
フレンチ出身の店主が、二郎インスパイア系の人気店『ちばから』と、煮干そばで有名な『中華ソバ伊吹』で修行し作り上げたセンス抜群の一杯!ド乳化スープにワシワシの平打ち麺が踊る食べ応え抜群の仕上がりです!
『宅麺.com』で取り寄せる二郎インスパイア系ラーメンを迷っている貴方にオススメの商品です。どうぞ最後までご覧ください!
注文するならこちら
お品書
千葉で人気【株式会社scLabo】ってどんなお店?
『ちばから』と『中華ソバ伊吹』で修行を重ねたフレンチ出身の店主は、まず『零一弐三(すうじ)』というお店を開店しました。2020年12月に移転し、現在は屋号や名前がないお店として営業しています。(検索したい場合は『池田です!』で食べログやラーメンデータベースが出てきます)
店舗では煮干ラーメンを主に提供しています。濃厚な煮干スープが好評を呼び、毎日行列ができる人気店です。
『豚らーめん』は通常メニューにはなく、宅麺限定の一杯となっています。中華ソバ伊吹の煮干ラーメンと同じく、受け継いだ『ちばから』二郎インスパイア系のDNAを味わえます。
千葉で人気【株式会社scLabo《豚らーめん》】店主のワンポイントアドバイス
店主のワンポイントアドバイス
より美味しく召し上がっていただく方法は、1具入りスープをあらかじめ冷蔵庫に移し一晩かけて解凍してください。2調理の際、既に解凍された具入りスープをスープ用鍋の熱湯の中に入れ5分ほど沸騰させて温めます。3裏面2以降は同様にお作りください。※あらかじめ具入りスープを解凍することで、熱がスープに均等に伝わり、より安定しておいしく召し上がっていただけます。
というわけで、やってみよう!
そして、冷蔵庫で一晩寝かせたものがこちらになります。
解凍されても液体にはならず、固まっている感じですね。
うっすらとチャーシューが見える様になりました。
それでは、これを使って作っていきたいと思います!
千葉で人気【株式会社scLabo《豚らーめん》】実食
元々入っていたものだけで作ったのがこちら!
おすすめトッピングを加えたのがこちら!
もはや、必須とも言えるし、必須と記載されていた、キャベツ・もやし・刻みニンニクは二郎インスパイア系3種の神器!
それでは、いただきます!
めちゃくちゃクリーミーなド乳化スープ! 二郎インスパイア系は塩分がビシッとインパクトを出しているものが多いのですが、これはまろやかですね。塩分は高いのですが、乳化スープのため飲みやすくなってます。
ガツンとくるインパクトはないものの、豚骨の旨味と醤油ダレをキッチリと感じさせてくれるスープです。スープの量が少し少ないのが玉にキズ。
平打ちのビロビロ麺はもっちりとした歯応えです。茹で時間は3分の硬め仕上げにしたのですが、ワシワシ感は低かったですね。かなり太い麺ですが言うことを聞いてくれる感じで、口の中で暴れまわったり増しません。その分モチモチ感があり、小麦の旨味も味わえる麺です。
ワシワシ感が欲しいなら少し短めに茹でると良いかもしれません。
チャーシューは写真の通り分厚くて食べ応えがあります。脂身と肉が半分ずつくらいのバランスです。
ブリュンとした歯応えで肉肉しさが良いですね。いい肉食べた!と言う気持ちになれます。
無事に天地返しを成功させたところで、野菜と一緒にいただきまーす1
天地返しをすることで、スープが野菜に染み込み、刻みニンニクがパンチ力を強化します!
やっぱり3種の神器は欠かせませんなぁ!
千葉で人気【株式会社scLabo《豚らーめん》】の感想
ごちそうさまでした!
感想としてはー
- ド乳化クリーミースープ
- 塩分も高いガッツリ系
- 肉肉しいチャーシュー
ド乳化のクリーミースープながら塩分は高くガッツリ系の仕上がりでした。二郎インスパイア系3種の神器は必須ですね!美味しさが全然変わってくると思います。二郎系にしてはボリュームが少ないので量を補完する意味でも是非入れて下さい!
僕自身は『ちばから』を食べたことはないのですが、口コミに『ちばからの代わりになる』と言うものが多数あったので近い味なのだと思います。宅麺でちばからが手に入らない時にもオススメの商品です。
株式会社scLabo《豚らーめん》はー
まろやか二郎インスパイア系が好きな方は取り寄せる価値あり!
千葉で人気【株式会社scLabo《豚らーめん》】の宅麺での評価は?
宅麺.comではレビューをもとに『宅麺スコア』を出しています。
【株式会社scLabo《豚らーめん》】のスコアは…
4.75(5店満点)
高い評価です。
レビューの一部を紹介します。
2021-01-03 kenken (40代・男性)
5.0点
- あの零一弐三元店主の新店
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船橋にあった超人気店、零一弐三の元店主池田さんが千葉市に新しくオープンしたお店ですが、二郎系は零一弐三の初期以来出しておらず、新店でも煮干を出しているので、こちらは池田さんからファンへ向けた、年末のサービス商品って事になると思います。
まずスープはちばからよりも濃度が高く、骨粉のざらつきも残るトロトロのド乳化豚骨で、まろやかながら塩分もキリッと効いています。
麺はオーション配合の低加水平打ち縮れ麺。一般的には十分極太ですが、ちばからに比べると若干細く軟めで、ちばからよりも二郎に寄せた感じ。
ブタは食感を残した厚めで大判のバラスライスが1枚。
味はちばからと似ていますが、マニア的にはちばからよりもこちらのほうが断然レアなので、買えたのは相当ラッキーでした。継続販売してくれたらかなりの人気商品になると思います。
2021-04-04 JUVENTINO (40代・男性)
5.0点
- ちばからインスパイア
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追加トッピングはキャベツとモヤシとニンニク。麺は極太の縮れ麺で、本家ちばからよりはやや細め。茹で時間4分でポクポクに仕上がったので、次回は3分弱で試そうかと思う。豚は盛り付けイメージ画像とサイズはほぼ変わらず、肉と脂身が半々くらい。肉はジューシーで柔らかく、脂身もくどさを感じないので全然不快じゃない。これはとても美味しいと思った。スープはど乳化で結構カラメ。修行店という事もあり、見た目も味もほぼちばからといった印象。最近はちばからもちょいちょい限定販売しているので大分買いやすいが、こちらは今の所常時買うことが出来るので、ど乳化好きやちばから好きには持ってこい。
2020-12-31 匿名 (30代・男性)
3.0点
- 麺とスープは美味しかったですが。
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麺はとても美味しく、湯で時間によってボキボキ、モッチリどちらの好みにも合うようでした。自分は固めが好きなので4分ほど茹でたら美味しく食べられました。スープも豚骨の味が濃厚で、多くの材料を時間をかけて煮込み作っていることがわかる美味しいスープでした。ただ、豚が2つ入っており、脂の多い豚も好きなのですが、今回入っていた一つはほぼ脂身でした。自宅でラーメン用のチャーシューを作ることもありますが、自分なら捨てている部分です。作り方にも、より美味しく食べれるよう、事前にスープは冷蔵で解凍しておくようなど丁寧な説明があったのですが、豚はとても残念でした。豚が改善されたらまた注文したいです。
高い評価にはド乳化スープ、麺のクオリティが挙げられていました。ちばからを踏襲したまろやか乳化スープが好評の様です。また、茹で加減によって歯応えを好みに調節できる麺も高い評価を得ていました。
特に低い評価はあまり見当たりませんでしたが、二郎系としてはインパクトが弱めな部分がある様です。ド乳化スープのまろやかさはインパクトが欲しい人には物足りず、ボリュームも二郎系にしては少なめに感じる様です。
ちなみに、他のサイトの評価はー
食べログ
ラーメンデータベース 79.846
千葉で人気【株式会社scLabo《豚らーめん》】VS宅麺.com
宅麺で取り寄せることが得なのか損なのか
…これは本人にしかわかりません。価値観や考え方は様々です。
やっぱりお店に行って食べるのが最高に美味しいと思う!
店舗まで行く時間もお金ももったいない!自宅まで届けて欲しい!
ご自身の状況・住んでいる場所・そのラーメンへのこだわりによって出る答えは違うでしょう。
情報だけ置いておきますので、ご自身の状況と、心境と、ご相談ください。
私は『遠くにある店舗のラーメンは取り寄せる派』です。
○屋号なし(池田です!仮) |
中華そば「煮干し」(830円)※豚らーめんは宅麺限定メニューのため店舗のメニューの価格を記載しています |
電話番号 | 不明 |
所在地 | 千葉県千葉市中央区中央3-9-14 |
営業時間 |
11:10~14:30 |
定休日 | 月曜・木曜・日曜 |
最寄駅 |
千葉モノレール「葭川公演駅」徒歩9分 |
公式 |
無 |
○宅麺.com | 【株式会社scLabo《豚らーめん》】1,150円(税別) |
URL | https://www.takumen.com |
配送 | ご自宅まで《基本送料 900円 注文数ごとに120円/食(税抜き)沖縄県+1000円(税抜き)北海道+500円(税抜き)》 |
賞味期限 | 原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間) |
千葉で人気【株式会社scLabo《豚らーめん》】の内容
宅麺.comは冷凍で送られて来ます。
【株式会社scLabo《豚らーめん》】はこんな感じです。
開けてみるとこう。麺とスープとだけのシンプルな構成です。
豚らーめん |
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入っているもの |
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調理時間 |
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オススメトッピング(※オススメトッピングは再現度を高める重要な要因です。なるべく準備することをお勧めします) |
※全て必須 |
千葉で人気【株式会社scLabo《豚らーめん》】の作り方
丁寧な説明書きがあるので作るもの簡単・安心です。20分ほどで出来上がります。
- 湯煎 スープを袋を切らずにスープ用の鍋の熱湯の中に入れ15分ほど沸騰させて温めます。
- 麺を茹でる 沸騰した麺用の鍋に、袋から取り出した麺をそのまま投入します。麺をほぐしながら3分〜6分ほど茹で、お好みの固さで茹で上げてください。
- 盛り付ける 1の湯煎が終わったスープをゆっくりと振り、平らな所で軽く袋をタップしてスープをよく混ぜます(あまり激しく振ったりタップするとチャーシューが崩れてしまう可能性がありますのでご注意ください)。用意しておいた器に注ぎます。茹で上げた麺をザルにあげてよく湯きりして、器に盛りつけます。
- 出来上がり 最後に準備をしておいた具材をトッピングすれば、美味しいラーメンの出来上がりです。
気になる方は以下のページから申し込みできます