1月26日に、ローソン限定のレンジ麺【麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん】が発売されました!
カップラーメンとしては幾度となく発売された”辛辛魚らーめん”ですが、レンジ麺としては初登場です。
その辛さで数々のインパクトを残してきた”辛辛魚”シリーズですが、レンジ麺ではどのようなどのようなクオリティになっているのでしょうか。
今回は【麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん】を実食レビューしていきます。
どうぞ最後までご覧ください!
お品書
ローソンのレンジ麺【井の庄監修 辛辛魚らーめん】の概要
麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん
発売日 | 2021年1月26日 | 発売地区 | 全国(ローソン限定) |
内容量 | 638g | 賞味期限 | 〜3日程度 |
メーカー希望小売価格 | 598円(税込) | 熱量 | 638kcal |
今回紹介するのは2020年1月26日に発売された【麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん】です。
麺処井の庄は東京都練馬に本店を持ち刺激的な味わいがクセになると、人気を博しているお店です。『麺処井の庄』の他に『濃菜麺 井の庄』や『INOSHOW』など併せて6店舗を展開しています。
今回紹介するのはチルドレンジ麺(レンジで温めてから食べるタイプ)ですが、カップラーメンとしての方が”辛辛魚”の名前に馴染みがあるかも知れません。
カップラーメンの”辛辛魚”は2009年の初登場から毎年冬発売され、2021年1月25日には13回目の登場となりました。また、スーパーマーケットなどで見かける袋タイプとしても発売されているので、見かけた方も少なくないと思います。
昨今はコンビニ各社がレンジ麺に力を入れている印象で、ローソンは『RAMEN YOKOCHO』として数々のシリーズを展開しています。『RAMEN YOKOCHO』の特徴としては、『魁力屋』や『幸楽苑』などチェーン店として多店舗展開するお店の監修に加わっていることでしょうか。
どんどんクオリティも上がってきていて、本当においしくなっているので、この商品にも期待がかかります。
ローソンのHPでは【麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん】についてこの様に記載されています。
「麺処井の庄」監修の“辛辛魚らーめん”がチルド麺で新登場!濃厚な魚介豚骨スープにしっかり食感の熟成平打ち麺を合わせ、これでもかと押し寄せる辛さが特徴です。豚角煮チャーシュー・煮玉子・ネギ・特製辛辛魚粉をトッピング。海苔を別添しています。
ローソンのレンジ麺【井の庄監修 辛辛魚らーめん】の内容
セロハンと上蓋を外すとこの様になっています(実際は調理前にセロハンと上蓋を外すとキチンと調理できなくなる可能性があります)
スープがゼラチン状で固まっていることはレンジ麺ではよくあることですが、粘度が高いですね。成分表に”マッシュポテト”とあるのでそのデンプン質を利用しているものと思われます。
具材は、ネギ・味付煮玉子・チャーシューです。カップ麺の方は具材がネギだけだそうなので、それに比べるとだいぶ豪華という印象もあります。ただ、価格が600円近いことを考えるともう一声欲しかったとも思います。チャーシューをもう一回り大きくするとか?
一味唐辛子がたっぷり浮かんでいます。成分表には、辛味成分は一味唐辛子しかなかったので、実店舗で使っている”辛魚粉”とは違うものの様です。さらにスープにも唐辛子が入っている様なので、辛さに関してはかなり期待できるかと思います。
ローソンのレンジ麺【井の庄監修 辛辛魚らーめん】調理してみた
レンジ加熱目安
- 500w 5分0秒
- 1500w 1分40秒
5分間温めたものがこちらになります。
この時点で、豚骨魚介のいい匂いがしてきています。意外と辛そうな匂いはしてきていません。
…これなら、問題なく食べ切れるかな?
それでは、実食に移りたいと思います!
ローソンのレンジ麺【井の庄監修 辛辛魚らーめん】実食
豚骨魚介がベースになっていてかなりの濃度です。ゼラチンとマッシュポテトでとろみがついているので、濃度・こってり感はかなりのものですね。塩分も高めでかなり強い味付けになっています。とろみの人工的な感じさえなければレンジ麺とは思えないほどのクオリティを感じます。本当に最近のコンビニはすごいな…。別添えで一味唐辛子が付いてはいますが、スープ自体にも唐辛子が入っていて辛味があります。しかし、スープだけであれば”ピリッと辛い”で済む辛さです。
辛辛一味唐辛子
レンジで温めると唐辛子がスープに溶け出してきます。この辛さがすごい!スープにも唐辛子が入っていて辛いのですが、粉状だった唐辛子が溶け出した部分は5倍くらいの辛さがあります。一気に口の中がヒリヒリしてきますね。辛いのが苦手な人は絶対にやめておいた方がいいです。食べきれません。ベースの豚骨魚介スープが甘めではありますが、それを物ともしないくらいの辛味が含まれています。
…とはいえ、実店舗の一杯は、このスープより辛いです。スープに含まれているのは唐辛子だけでなくラー油もですし、スープの上に浮いているのは辛魚粉は3倍くらいあります。そもそも、一味唐辛子でなく”辛魚粉”なので別物だとも言えますが。
なので、実店舗のものとはやはり違います。しかし、しかしですよ!コンビニでこのクオリティのスープが販売されるのはやはりすごいなと感じました。
中太平打ち麺
スベスベな麺肌でツルツルとすすれる麺です。…しかし、辛味のせいで勢いよく啜るのは難しかったですねぇ…。弾力はそれほどありませんが、歯切れは良かったです。スープのとろみが強かったせいか、温めた後でも勝手にほぐれてくれません。特に器の中央あたりがくっつきやすい様なのでしっかりとほぐしましょう。
具材は可もなく不可もなく
チャーシューはやわらかく煮込まれていますし、ネギはシャキッと感をなんとか保っています。ただ、このスープと相性が良いかといったら疑問が残るという感じですね。とりあえずのっけました。という印象が強いです。海苔は、魚介系スープとの相性が良いと思うんで入っていてくれると嬉しいですね。
ローソンのレンジ麺【井の庄監修 辛辛魚らーめん】まとめ
ごちそうさまでした!
【麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん】はハイクオリティな豚骨魚介スープと強烈な辛さを持つ一杯でした!
ベースの豚骨魚介スープは濃度もこってり加減もかなり強かったです。ただ、”こってり”に関してはゼラチンとマッシュポテトによるところが強いので、少し違和感を覚えるかも知れません。
辛味自体は強めに設定されています。辛いのが好きな方も満足できるでしょう。しかし、唐辛子の辛味だけなので(実店舗ではラー油や辛魚粉がある)単調に感じてしまうかも知れません。
お店のものと比べるとやはり一段二段落ちる印象ですが、コンビニで買えてレンジで温めるだけで食べられることを加味すると、とても優秀な商品であると思います。
辛いラーメンが好きな方、辛辛魚に興味がある方はぜひ一度お試しください!
ローソンのレンジ麺【井の庄監修 辛辛魚らーめん】の成分
麺処井の庄の辛辛魚らーめんは【宅麺.com】で通販できます
『宅麺.com』というラーメン通販サイトで【辛辛魚らーめん】を扱っています。
『宅麺.com』は”店舗で使っている麺・スープ・具材をそのまま冷凍”して送ってくれるサービスです。2010年に開始されて以来、現在では200種類以上の商品を取り扱っています。
大きな特徴は以下の3つです。
ストレートスープ
店舗で出しているスープを、濃縮せずに、そのままの状態で冷凍しています。濃縮スープの様に希釈する必要がなく、解凍すればお店そのままのスープが楽しめます。
冷凍しても風味が変わらない商品のみ
お店の味をそのままお届けするために、冷凍して味が変化してしまう食材は販売していません。(冷凍できない商品に関しては用意する必要があります)
初めてでも安心
各商品には、そのラーメン・つけ麺専用の作り方説明書が同封されています。丁寧な説明がついている上、作り方も簡単。さらに、おすすめのトッピングなども記載されています。初めてでも失敗せず、簡単に美味しく作れます。
『再現』や『監修』のインスタントラーメンとは違い”お店の味に近い”ではなく”お店の味をそのまま”届けてくれるのが最大の特徴なのです。
『宅麺.com』で【辛辛魚らーめん】を取り寄せると、辛魚粉が別包装になっているので辛味0でも楽しめます。逆に、辛魚粉の量はかなりのボリュームなのでレンジ麺より辛くすることもできます。
レンジ麺の【辛辛魚らーめん】よりもお店の味で自由度も高い一杯を通販で取り寄せてみましょう!
▼宅麺.comで【辛辛魚 つけ麺】を取り寄せた際の記事はこちら▼
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