この記事を書いているのはこんな人

  • 年間食べ歩き230軒以上!
  • 通販で取り寄せたラーメン150種以上!
  • 累計アクセス320,000以上!

詳しくはプロフィールへ!

とんこつラーメン

天然とんこつラーメン【一蘭】の一杯を通販で取り寄せてレビュー!

2020年12月16日

【一蘭】は言わずと知れた豚骨ラーメンの名店です。

カウンターを1席ごとに区切った『味集中カウンター』や、ラーメンのカスタマイズを『オーダー用紙』に記入して注文するなど、一蘭ならではのシステムが多数存在する個性的なお店としても有名です。

店舗は全国的に展開しており、海外旅行者のお土産としても重宝されています。

今回は、通信販売及びお持ち帰りで取り扱われている”箱ラーメン”のクオリティについてレビューしていきたいと思います。

どうぞ最後までご覧ください!

天然とんこつラーメン【一蘭】ってどんなお店?

一蘭 那の川本店(出典:https://ichiran.com/shop/kyushu/nanokawa/)

【一蘭】の本店は1993年に福岡県福岡那の川に誕生しました。実は那の川には移転してきた形で、移転前は店主も店名も違った様です。那の川に移転する際【一蘭】と改め、画期的な画期的なシステムをいくつも開発しました。

  1. 赤い秘伝のたれ:一蘭独自ブレンドの辛味調味料。作り方は4人しか知りません
  2. 臭みのないとんこつスープ:どうしても匂いの出るとんこつスープの臭みを高度な技術で取り除いています
  3. 味集中カウンター:仕切りと暖簾で1席ずつ区切り味に集中できるカウンターです
  4. オーダー用紙:7項目から選んでオーダーすることでこだわりの一杯を提供しています
  5. 替え玉注文システム:替え玉を注文するためのボタンがあり、声を出さずに注文できます

海外旅行者からも人気が高く、メディアにも多く取り上げられる有名人気店です。とんこつラーメンと言ったら一番に【一蘭】を思い浮かべる人も少なくないと思います。

一蘭 那の川本店 ラーメン(890円)
電話番号 092-523-8606
所在地 福岡県福岡市南区那の川2-2-10
営業時間 24時間営業
定休日
アクセス

日赤通り 那の川交差点南へ50m右側
西鉄天神大牟田線「平尾駅」徒歩7分
西鉄バス 那の川 徒歩3分

公式 TwitterHP

天然とんこつラーメン【一蘭】の概要

名称 即席中華めん
価格 990円(1食 495円)※楽天価格
内容量 258g(めん:75×2ヶ  )
賞味期限 常温約240日

中身はこのようになっています。

麺は、細ストレートの乾麺です。スープと、赤い秘伝の粉が入っています。実店舗は”赤い秘伝のたれ”ですが、通販だと粉になるようですね。

一蘭のHPではこのように記載されています。

世界中の唐辛子から良質なものを厳選して作り上げた、一蘭特製の辛味調味料です。
幾度も配合・微調整を繰り返し、絶妙なバランスに仕上げました。

実店舗で使われている”赤い秘伝のたれ”とは別物と考えた方が良さそうですね。

側面にはオーダー用紙らしきものも記載されています。このカスタマイズは誰かのお気に入りなのでしょうか。

中には商品案内と一蘭の歴史が書かれたものが入っています。

一蘭で取り扱っているお土産ラーメンの種類です。

天然とんこつラーメン【一蘭】の作り方

作りからは裏面に記載されています。5分くらいで出来上がります。

  1. 鍋に水を入れ沸騰させる(一人前あたり450ml)
  2. お好みの固さに麺を茹でる。(かため:2分 基本:2分30秒 やわめ:お好み)
  3. 器に移し「赤い秘伝の粉」を加える。

※お好みでチャーシューやねぎ、きくらげ、のりなどトッピングを加えるとより一層美味しくお召し上がりいただけます。

☆作り際の注意ポイント!

  • 即席ラーメンは麺を茹でるお湯とスープを作るお湯を別で用意することが多いですが、この商品は一緒です。袋麺を作る時の手順に近いですね。
  • スープはお湯と混ぜる前に温めておくと良いそうです。

天然とんこつラーメン【一蘭】アレンジ

麺とスープだけの状態がこちら!

バラ豚チャーシュー 2枚
刻みニンニク 1欠片分
ネギ 5g

その他オススメトッピング:のり・味玉・きくらげ など

なるべくパッケージの絵に忠実に作ってみました!

ニンニクはオーダー用紙にあったので入れる想定です!

それでは実食に移りたいと思います!

天然とんこつラーメン【一蘭】実食

看板通り臭みのないとんこつスープです。まろやかでクリーミーなのでとっても食べやすいですね。逆にとんこつのクセは弱めなので、あのクセが好きな方は少し物足りなく感じてしまうかも知れません。

また、純粋なとんこつラーメンではなく、豚骨醤油に近いと思います。醤油の味が強めにチューニングされていますね。

油分は多めなのですが、しつこい感じではなくコッテリとした重みのある味わいになっています。

ツルツルの麺は2分で茹で上げ、固めに仕上げました。中心に固さが残り、アルデンテのような仕上がりです。乾麺はこの歯応えがあるところが武器になってますよね〜。生麺だとこうはいかない。乾麺は博多とんこつラーメンで一番活かされると思います。

麺肌がスベスベで啜るのが気持ちよくなる麺ですね。

赤い秘伝の粉は、忠告通りかなり辛いです。1/4も入れてないと思いますが辛いと感じるレベルまで到達しました。

記載されていた通り”少しずつ入れる”ことをお勧めします。個人的には1/4で十分です。

ネギとニンニクは入れてよかったなと思いました。ニンニクはまろやかなスープにパンチ力を加えてくれるので、インパクトが欲しい方はぜひ入れてみてください!

天然とんこつラーメン【一蘭】まとめ

ごちそうさまでした!

総合して、スープも麺も、やはりお店には敵わないと感じました。スープの奥行きは、実店舗の方が一段上ではあります。麺は、かなり良いと思うのですが、ゆでかたの問題なのか麺自体の美味しさがあまりありませんでしたね。

とはいえ、自宅で食べられるレベルとしては相当高いと思います。店舗が遠くてなかなか訪問できなかったり、海外の方へのお土産などには十分喜ばれる質を持っているでしょう。

ご興味があれば一度取り寄せてみてください。

関連記事

-とんこつラーメン
-, ,

Copyright© ご飯にのせたい8万のもの , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.